開業、200万の借金で必要なベッドや
機械を購入しサロンをスタート
28歳:飲酒運転の車に跳ねられ生死を彷徨う
↓
後遺症でサロン勤務を断念
↓
29歳:200万の借金
6畳一間の自宅サロンを開業
↓
自信のなさから「安売り」に逃げても、
リピートに繋げきれず
売上は良くて月10万
生活するだけで精一杯の日々
「私には、経営の才能がないのかな…」
毎月減っていく通帳を見ては、
毎晩のように自分を責めていました。
売上が少しずつ安定しだした絶頂期に、
結婚と出産が決まりました。
よし、ここから出産準備を……
そう思った矢先に襲ったのが
「切迫早産での緊急入院」生むまで1カ月半の入院
産後合わせて約4カ月の完全休業
病室までお客様に化粧品を
取りに来てもらう事態に(笑)
なんとか無事に出産し産後からは
「正社員1名雇用」が
決まっている状態でのサロン復帰⭐️
しかし、待っていたのは残酷な現実でした😞
単発のまつ毛やネイルのお客様のほとんどが、
休業中に他店へ流れてしまい
顧客が半分近く激減🥹
その一方で、フェイシャルのお客様だけは
3カ月半も私の復帰を待っていてくれたんです❣️
「待っててくれるお客様のために、
もっと頑張らなきゃ」そう思う反面、
半分近くのお客様を失った焦りと、
雇ったスタッフの給料への重圧。
『このままじゃやばくない??……』って、
不安と焦りで、夜中に授乳しながら
一人で涙が止まらないことも・・・
・5人分の給料を一人で稼ぐプレッシャー
・スタッフルームの笑い声にさえイライラする毎日
・6歳の娘と2歳の息子を抱え
・夫は週末しか帰らないワンオペ育児
・家事とサロン経営の重圧
猛烈に疲弊していた体
心も体も限界で、
家庭でも娘に八つ当たりして縋る日々。
当時6歳だった娘に泣きながら言われました。
「もうママを元気にしてあげられないよ。
みぃちゃんも元気が出ない」
その言葉を聞いた瞬間、自分の情けなさに
一晩中泣き明かしました。
最も大切な存在の心まで、
壊しかけていたんです。
ここで私は気づかされたんです。
戦っている「経営の仕組み」が間違っていたと。
そう気づいて、私が人・物・金を増やす
「足し算」をすべて捨て、
【顧客20名で回るシミケア特化サロン】の
仕組みを作り上げてきたんです。
「来月きてくれるかな?」の不安がなくなり、
サロン主導でお客様の肌改善ができ結果を出すと評判のサロンへ。今では長いお付き合いだと10年以上、お客様の「キレイになりたい!健康でいたい!」に向き合っています。